【Pepper ワークショップその1】@アルデバラン・アトリエ秋葉原


ソフトバンクから先月に個人向け販売プランも出来た人型ロボットのPepper,
無料で誰でも参加できるワークショップを開催していたので、参加してきました。
DSC_0004

参加方法

以下のリンク先から飛べる、イベントの検索・参加ができるサービスのDoorKeeperというサイトで登録ができます。
DoorKeeperサイトへ
現状はここでしかPepperのワークショップの参加申し込みはできないらしい。

参加するまでの準備

CoregrapheというIDEみたいなソフトを使うために、まず開発者としての登録が必要になります。
参加申し込み後のメールに手順は記載してありますが、
簡単な流れは以下:
Aldebaranのサイトでアカウントを作成した後で、Developperとして再度登録を行います。
するとウェブサイトからダウンロードできるので、Coregrapheをインストール。
Windows, mac, Linux全部あって素晴らしい。

当日

会場は3331という場所の三階。
パリでも訪れたんですが、会場の規模はかなり小さい。でもパリはもっと郊外の住宅街にあったので、立地はかなり良いです。
DSC_0007
昔学校だった場所をアート関係の施設、および地域のコミュニティの場として作られているようで、他にも面白そうな部屋がたくさんありました。

ここの教室のひとつをアルデバランのアトリエとして解放しているみたいです。
基本的には誰でも入れるように解放してありつつ、たまに今回のようなワークショップが開かれるといった様子。

Coregrapheの使い方

パリで一回行った時にはあんま触れなかった(言葉の認識とか、フランス語の発音がダメ過ぎてかなりつまづきました笑)のですが、今回はしっかり遊べました。
教えてくれたのは以下:
話す・モーションの作成と再生・発話理解・タッチセンサーなどの基本的な使い方。
Capture d’écran 2015-07-26 à 15.52.00
(見づらかったらクリックして拡大できます)
基本的には各機能はブロック単位でドラッグ&ドロップで画面に配置します。
そして、それらをヒモで繋げていくだけ。非常に直感的に簡単にできます。
もちろんもっと拡張して使って行くのであれば、PythonもしくはJavaが使える様子。基本的にはPythonらしい。
エンジニアじゃない人もちらほらいたので、試しにちょっと遊んでみたいという一般向けに広く開かれているなあという印象を受けました。
説明もかなり親切で分かりやすかったです。
不安な人はパソコンに強い人を連れて来ているようでした。時間は80分なので、集中力がちょうど持つくらい。

運営の方に聞いたら、今回の第一回よりも詳しい第二回、第三回も無料で同じようにワークショップに参加できるとのことなので、
またヒマを見つけて参加したいと思います。
ちょっとロボットを動かせる気分に浸れる楽しい休日の過ごし方のひとつとしてありなのでは、と思いました。

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