パリで安く生活するための方法5選


誰かの役に立つのだろうかこの記事。物価の高いパリでいかに安く生き抜くかをまとめます。というか、生活必需品を集めるのが最初はとても大変でしたので、こういう情報が欲しかったなあと。

1、ディスカウントストアの利用

TATI、HEMAといったディスカウントストアに行けば、プラスチックのティーポットが2ユーロなど、最低限のクオリティの物が安く買えます。パリで暮らす際に自分が打ち当たったのは、安ければ何でもよい物でも、そういう店がなかなか見つからないという事実。他にも2ユーロショップなどがあるので、常日頃から街を歩く時にあらゆる店をチェックする姿勢は大事。

2、セール時期の利用

フランスでは、国が定めたセール時期が年に2回あります。7月と1月。特に衣料品などが半額など超お得になるので、少しくらいの不便は我慢してこのセール時期を狙いましょう。

3、住宅補助手当の活用

APLと呼ばれる住宅補助手当が毎月受けられます。留学生も可能。その住居の主たる賃貸人であること、オーナーの身内ではないことなどいくつか条件がありますが、必要な書類を揃えて出せばそれなりの金額がもらえます。情報を集めた限り、月に80−200ユーロくらいが相場の様子。

4、人づてに物をもらうサイトの利用

Lebencoinなどのサイトを利用すると、いらなくなったものを売る活動がかなり一般の人々の間でも活発なことが伺えます。自転車や電化製品など、使えれば何でもよいという場合にはこういったサイトを利用するとよいかも。ただ、個人間のトラブルを自分で解決できないのならやめた方が無難。

5、帰国売りを活用

mixiのコミュニティや、パリ掲示板などのサイトを見るとよく掲載されています。電子レンジが10ユーロで手に入ったり、こっちでなかなか見つけられない炊飯器類など、掘り出し物がちらほらあります。でもお得な物は掲載後2hとかで買い手がついてしまうので、かなり急がないと厳しいです。電子レンジ欲しかった。

以上です。物価の高いパリで如何に安く生きるか、もっと情報が欲しかったなあと今でも思います。

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