てけノート

on the foot of giants

【パリ飯5】シーフード、芽キャベツ、ちょっと猫

   


今回は新たに冷凍シーフードと芽キャベツを導入してみました。
他にも中華街で手に入れたチリソース、タルタルソース、バジルソースなど新しいソースを導入してバリエーション豊かに。
タイトルがあれですが猫は食べたわけではありません、念のため。

シーフードのトマト煮

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冷凍シーフードを凍ったまま混ぜて煮てみました。まあまあ美味しいけれども、シーフードは別で解凍して(その際に白ワインを少しふっておく)おいた方が味がしみる気がする。

シーフードリゾット

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前回の反省を活かして、シーフードを白ワインで解凍してからリゾットに。これは簡単でテキトーに作れるので非常にステキ。我が家には計量カップはもちろんないので(500mlのペットボトルで計るのが限界)、煮てると勝手にできる料理は活用していきたいところ。
参考レシピ

シーフードのボンゴレ

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レシピ本より。アサリは高いのでシーフードで代用した一品。余談ですが、サイゼリヤの塩味ボンゴレに復活してほしいです。

醤油タルタルソースの牛肉炒め

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日本から持って来た醤油を無くしつつも洋食を作りたい、そんな一品。まろやかで大変おいしい。鶏肉の方が合うと思われます。

芽キャベツと牛肉のトマト煮

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芽キャベツが1キロで2ユーロちょいとかなり安かったので買ってみました。
しかしこの芽キャベツ、苦い。焼き物、炒め物は苦みが消えない。スープにしてもちょっと残る。ので、味の強い物で煮てみたこれが一番の正解と思われる。コンソメで煮てもよいのだけど、苦みとコンソメがちょうど互角に喧嘩する形になり非常によろしくない。
参考レシピ

芽キャベツとイカのオリーブソース

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芽キャベツの苦みを活かすために作ってみた一品。
本来はイカ単体で作るもので、スペインで定番の前菜だとか。フランス語ですが見てるだけで作れるし、簡単で非常に美味かつオシャレな味がするので是非お試しあれ。


辛口の白ワインと合います。
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チリソース炒め

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中国の輸入食品って恐ろしく安くて、フランス食品の半値くらいで買えるんですね。近所にあれば冷食とかも買いたいんですが、遠い。

番外編1:スーパー辛ラーメン

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日本食恋しくならないとか言いつつもラーメンは別ですね。土日に家に居るときはほぼ100%。中華マーケットで仕入れた魚醤とめんつゆなどで強化。

番外編2:パリの猫カフェ

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友達とパリの猫カフェいってきました。予約必須らしいです。
猫はかなり野放しで、ご飯食べるときにもテーブルの上に居ました。爪切ってなくて引っ掻かれて血も出ましたが、そんなことはどうでもいいという事ですね。5ヶ月ぶりの猫は素晴らしいです。

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