てけノート

on the foot of giants

【パリ飯4】〜始めての魚〜

   


今回からはグレードアップした料理の数々に加えて、店で食べて触発された料理なんかも載せてみます。かなり失敗が減ってきてます。
今回は鱈料理が非常に多いですが、これは1キロで4ユーロという破格の冷凍鱈を見つけたため。サーモンの1/3くらい。
買ったはいいものの魚料理をほとんどやったことなかったので、いろいろと試行錯誤。

たらのトマトチーズ煮

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たらがチーズの量に負けて乳製品臭さがついてしまった。
参考リンク

たらのホイル焼き

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量を増すためにカニカマ(フランスだとSurimiという名前で魚介コーナーに売ってる。定番商品らしい)を入れ、バターとレモンの輪切りで味付け。白ワインがちょっとあるとよさそう。下はオーブン焼きバージョン、ホイルの方が早く仕上がるのでよい。
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参考レシピ

たらの卵とじ

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参考レシピ

ベジチャーハン

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カルボナーラ

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レシピ本より。フランスの卵を半生で食べるのは不安なので、ちょっと火を通した。

たらの白ワイン煮

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白ワインはいれれば入れるほど美味いと思ってたけど、入れすぎるとぶどうの甘みが塩気に勝ってしまい、果実臭に支配されてしまうようだ。

牛ほほ肉のトマト煮

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美食で有名なサンセバスチャン、スペインバスクの保養地のバーで頂いた。コレを食べて「今まで自分がやっていた煮るという行為は、液体で火を通すだけだった」ことに気づく。そして触発されて作ったのがこちら

牛すね肉のトマト煮

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もちろんスペインバスクのそれには遠く及ばなかったが、今までで一番気合い入れて作ったので非常にいい味だった。シナモンと粒マスタードを少々隠し味に。

たらとクリームソースのパスタ

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レシピ本より。
塩気を強めにして、あとアクセントになるカイエンペッパーなどもあるとよさそう。

番外編1 よくある朝食

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実家より手の込んだ朝食。

番外編2 バーモントカレー

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あれは8ヶ月前、ホストファミリーにカレーを振る舞うべく荷物に入れたカレー粉。帰りの荷物にしないために、本日の夕飯になりました。

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