てけノート

on the foot of giants

London Bal-Job 2014参加レポート

   


海外留学中の学生で日本就職をする人にとって有名な就職フォーラムといえばボストンキャリアフォーラム、およびそのミニ版のロンドンキャリアフォーラムなどが有名ですが、今回参加したのはLondon BALJOBというイベントです。

このイベントのいいところ

・理系就職の企業が多く参加していた
・奨学金がたくさんもらえた(ヨーロッパ圏からの参加生には最大250ポンド、それと別にfaeebookでworks applicationsも50ポンド)
・二日間で内定がでる、ES書かなくていい。
の三点。ロンドンキャリアフォーラムとの違いは、理系企業が多いかどうかくらいで、後は大体同じ。

参加している学生

大体日本人。大体スーツですが、日本の就活ほどちゃんと就活ヘアーや就活ネクタイに統一されている感じはありませんでした。スーツでバックパック背負っている人もちらほら。人数はあまり多くなく、日本の就職説明会と比べるとガラガラ。こっちで就活ヘアーとか就活バッグ揃えるの大変だし、その辺のご理解は頂けている様子。
 

どんな説明会か

 説明会自体の形式は日本で行われるものと大差ないです。スライドや資料も日本で見れるものとほぼ同じ。違う点と言えば、海外学生の選考方法の説明が付け加えられている点くらいです。
 ただ、説明会に加えて、選考会が同時に開催されています。選考希望者はCVをその場で提出するとその日の午後や次の日に面接してもらえます。実際に内定2個とかもらってる人もいました。中には日本に帰ってから最終選考という企業もあるようですが。面接で聞かれる内容は日本の面接と大体同じで、面接官も皆日本人のようでした。
 履歴書については登録時にペラ1のCVを書けばよく、基本的にESは書かなくてもOKです。(要求する企業もあります)

感想

 行きたい企業がある人には非常に有益かもしれませんが、ふんわりと練習気分で行くのは時間のムダかもしれません。
 自分としては、海外に来ている日本人学生に期待すること、また普通の日本人学生と違うポストやキャリアの説明などを聞きたかったのですが、特にそういうものはなく、日本でやる就活と雰囲気は変わりませんでした。
人事に「どうして海外で採用をしているのですか?」と聞いてはみたものの、「いやあグローバリゼーションだよね」とか言われてガッカリ。翌日の二次面接をスキップしてしまいました。他の企業がTOEICを課してるからウチも課そう、みたいな薄っぺらい感じが透けていて、うーん。

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